税務調査
 税務署から電話で事前連絡を受けた場合
  1. 即座に回答しない
    電話で連絡を受けた場合には、その場で「かしこまりました」と即答しないで、「税理士の立会いを望みますので、税理士の都合を聞いて折り返し連絡します」と回答します。実地調査での事前連絡では、企業あるいは関与税理士のいずれかが連絡を受けたら、相互に連絡を取り合い、税務署に両者の都合の良い日を連絡します。       
  2. 調査担当者の所属部門等を正確に聞く
    例えば、「○○税務署の法人課税部門第○部門の税金 太郎」などと名前まで正確に聞きます。また、何人で来るのかも併せて聞いてください。調査の場所の設定等に必要です。       
  3. 調査対象期間を聞く
    書類を用意するために必要です。何年分の調査をするのか聞いておくことが大切です。       
  4. 必要書類等の準備は事前に行う
    会計事務所と打ち合わせして、調査に必要な書類の準備を事前に漏れなく行ってください。       
  5. 調査官がやって来た
    身分証明書の提示を求め、相手の身分を確認します。
    にせ税務職員に関して、国税庁から発表がありました。(2001年4月)

  6. 調査のときはメモを必ず取りましょう
    調査官の質問、問題点の指摘などすべてメモしましょう。後日の参考となります。       
事前の連絡なしに調査官が訪ねてきた場合
<はじめに>
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